比良八講ホームページ
日吉大社

日吉大社参道



比良八講の日程について

  1. 比良八講安全祈願祭 3月9日 午前10時 日吉大社 西本宮
  2. 修三会(お水取り) 3月22日 午前9時 比良・打見山山上 延法寺
  3. 比良八講 3月26日 午前10時 近江舞子観音石像前 
    1. 10:15〜12:00 近江舞子浜お練り 
    2. 12:00〜12:50 採燈護摩供 

 比良八講法会は3月26日当日だけではなく、その前に比良八講安全祈願祭とお水取り(修三会)が執り行われます。
 比良八講安全祈願祭は、比良八講法会が山上湖上で行われることから、比叡山の守護神である山王権現に対して無事成就を祈願するもので、毎年3月9日に行われます。 この日は関係者一同が日吉大社に参拝し、神事、仏事合わせ、安全を祈願します。
 お水取りは、春のお彼岸過ぎから比良八講までの間に比良連峰・打見山山頂近くにある比良修験道道場・延法寺において比良八講に献じる法水を天命水と呼ばれる湧き水より取水し、 これを比良三尊(観音菩薩、不動明王、毘沙門天)に供え、法華論議法要(三問一答)が執り行われます。このお水取りの儀式は、修三会(しゅさんえ)と呼ばれます。
 そして、3月26日当日は近江舞子観音像の宝前において水難者回向と湖上安全を祈念し、般若心経を一巻を読誦。 そして、雄松崎に設けられた護摩道場にて、比良明神、比良権現に対して報恩感謝の採燈護摩供が山伏たちの手によって執り行われ、比良八講のクライマックスを迎えます。
 

びわこバレイ

お水取りの行われるびわこバレイは、山麓の桜、山上のスイセン、シャクナゲや高山植物など、花の見所としても有名です。

水難者供養

観音像前にて、湖上安全祈願

記念植樹

加持祈祷